焙煎したコーヒー豆の販売を行っています。NOVO MARK Ⅱという熱風式焙煎機を使用し、焙煎したてのコーヒー豆をお届けします。
・1回のご注文につき最大3袋まで承ります。
3袋を越える場合には、再度ご注文下さい。
・いずれの品種も生豆時のグラム数200gで設定していますので、焙煎後の重量が20%ほど少なくなり、実際の重量がおよそ160g前後としての価格設定になっておりますので、その点をご了承下さい。
・焙煎した豆の状態でお届けします。netshopでは挽き売りは行っておりません。
・現在金曜日、土曜日(17:00までになります)に焙煎機を稼働させています。そのタイミングで、注文をいただいた豆を焙煎し、発送準備が出来次第、クリックポストという郵便局のサービスを利用して商品をお送りするというシステムをとっています。送付が完了してから送付先に届くまで2、3日を要します。郵便局の配達状況に依存していますので、ご了承をお願いいたします。
土曜日の17:00以降のご注文の場合、来週の焙煎、発送になりますのでご注意ください。
発送完了の際にメールを送信します。ご確認をお願いします。
・送料は3袋まで一律200円になります。
310mm×226mm×29mmのサイズの段ボール箱で送付します。郵便ポストの投入口のサイズをご確認下さい。
白鬚神社
お知らせ
9月の月替わりの豆には、期間限定の「舞子ブレンド」をお出しします。
20260818
8月の月替わりの豆には、ペルーG-1をお出しします。
20260727
常備する豆として、ブラジル・トミオフクダ パレ・ド・クリスタル農園DOTをお出ししました。
20260707
7月の月替わりの豆には、インドネシア マンデリン アチェをお出しします。
20260630
6月の月替わりの豆は、ミャンマー🇲🇲オレンジサンシャイン、アナエロビックの豆をお出しします。
20260525
5月の月替わりの豆は、ブラジル クィーンショコラをお出しします。
20260430
-
ペルー G-1 (生豆時 200g)
¥1,000
オーソドックスな、コーヒーらしい、酸味苦みのバランスの取れた味わいです。 以下、仕入れ先の情報の貼り付けです。 <ペルー G-1 ■ペルーG-1は、ペルー国内全体で生産されたコーヒーをブレンドして商品化された物で品種や地域は、指定していません。 ■柔らかい酸味とコクを併せ持ち、スッキリとしたマイルドな口当たり、後味はビターな感じが特徴です。あくまで汎用品(コマーシャル品)の商品ですので、その点、ご理解ください。 ■本商品は、グレイド1(G-1)商品となります。G-1とG-2の違いは、欠点数の少ないのがG-1となり、格付けの基準は欠点数となっています。標高やスクリーンサイズで分けてはいません。 カップによる違いも等級に反映されます。フレッシュなフレーバーと良好な酸味を有するものがG-1となりますので、カップによる差があるのもペルーの格付けの特徴です。 ■欧米では、ペルーへの引き合いは強く、比較的リーズナブルで、品質の高いコーヒーとして評価されており又、中米と収穫時期がずれている為、流通時期もずれている事からホンジュラスHGの端境期には、代替えとしてよく使われる銘柄となっています。 生産地 ペルー共和国 等級 G-1(グレイド1) 収穫時期 4月~9月 収穫年 2025年 スクリーンサイズ S19…15%、S18…23%、S17…27%、S16…19%、S15…16% 精選方法 ウオッシュド 輸入時の形態 69kg麻袋入 特徴 本商品は、汎用品で等級は最上級のグレイド1になります。通常ペルーの汎用品として流通している物の多くが等級グレード2になります。中南米産のアラビカコーヒーの中では、価格がリーズナブルで、酸味が弱く、コクも中程度のマイルドコーヒー。汎用品のブレンドコーヒーとして使われる事が多い商品です。>
-
ブラジル トミオフクダ パレ・ド・クリスタル農園 (生豆時 200g)
¥1,800
スペシャリティコーヒー、ブラジル トミオフクダ パレ・ド・クリスタル農園です。 甘味、酸味と苦味のバランスのとれた、ダークチョコレート、ベリー感のある逸品です。 以下、仕入れサイトからの貼り付けになります。 <ブラジル トミオフクダ バレ・ド・クリスタル農園DOT トミオ氏の新たなる挑戦 トミオ氏の想い バウ農園/トミオフクダ氏は30年来にわたってコーヒー品質と生産性の向上に取り組んできました。同時に、適地適作、コーヒー栽培に向いた土地に拡大することは長年のトミオさんの願いでもありました。しかしながら、ブラジルコーヒーの主要生産地とされるミナスジェライス州セラードでさえ、土地購入は非常に高い投資となる事から、近隣で良い農園を探すことは困難でした。 そこでトミオさんはバウ農園の近郊にはこだわらず、これまでとは全く違うコーヒーを作るための土地を広く探し求めはじめました。ようやく見つけたのが、バウ農園から車で6時間以上離れた距離にあるジアマンチーナという町。バウ農園から東に500㎞、標高1250m、しかしコーヒー生産地としては全くの無名の地にある120ヘクタールの土地でした。バウの位置する所謂セラードの土壌とは異なり、土壌のpH値や肥効の良さが特に魅力的です。 そして、この農園には大粒のクリスタルが地面に転がっていて、そこから「バレ・ド・クリスタル(Vale do Cristal)農園」と名づけました。2018年に植樹を行い、トミオさん夫妻はこの土地に常駐してコーヒーの木を育成。そして2022年に初収穫を迎えました。Vale do Cristal農園の開拓はゴールではなく、バウの成長の一部です。 ドライ・オン・ツリー 「 Dried On Tree(DOT)(ドライ・オン・ツリー)」は、コーヒーチェリーが熟してもあえて収穫せず、樹上でカラカラになるまで乾燥させるプロセスです。乾期に全く雨が 降らない気候特性を利用したBAU農園独自の製法で、トミオ・フクダ氏のコーヒーの代名 詞として日本で、長年愛されてきました。バレ・ド・クリスタル農園では2022年にはじめての収穫をむかえ、日本向けにDOTを生産しました。 樹上乾燥という特殊な収穫方法ゆえに、DOTは品種を選ぶ手法だと言います。乾燥時に風邪でチェリーが落下しやすい品種もあり、加えて病耐性や生産性など品種の適性を見極める必要があります。今回のサンタローサ品種は、レッドカトゥカイ品種のコーヒーの木の中から優れたものをトミオ氏が独自に選抜した品種です。 5年後、そして10年後に向けて Bauチームは、日ごろから絶え間ない向上を追い求めるように教育を受けています。現場では、この姿勢を「Kaizen 」と呼び、ゆるぎのない「5S」の文化とともにチームの一人ひとりの中に根付いています。革新や技術への投資も惜しむことなく行い、「People(人)」、「Plant(植物)」、「Process(過程)」の3つのPにフォーカスして仕事に取り組んでいます。 Bauでは、従業員への指導を今のようにしっかりと継続したとしても、気候変動などの逆境により持続可能なコーヒーの生産はこれからより困難なものになるという見通しを立てています。しかしながらスペシャルティーコーヒーの生産と消費は、グローバルマーケットにおいて強いトレンドであることは確かで、Bauとしてもこの動きにこれからも即していきます。こうした需要の高まりに即座に対応するため、Bauでは現在、さまざまな品種や精選方法を用いた生産を拡大するための設備投資が積極的に進められています。 カッピングプロファイル アメリカンチェリー、ラズベリー、ペアー、ダークチョコレート、ブラウンシュガー、シロッピーマウスフィール 国 ブラジル 標高 1250m エリア ミナス・ジェライス州セラード、ヂアマンチーナ 品種 サンタローサ(カツカイ選抜種) 農園名 バレ・ド・クリスタル農園 生産処理 ドライ・オン・ツリー 包装/重量 30KGグレインプロ 生産者 トミオ・フクダ>
-
コロンビア スプレモ (生豆時 200g)
¥900
酸味・苦味・甘味もあり、しっかりとしたコクも特長です。ウォッシュド。 スプレモはコロンビアの豆の最高品質を表しています。
-
グアテマラ SHB Qグレード(生豆時 200g)
¥1,000
甘味のある酸味(オレンジ系)とミルクチョコレートの様な口当たりが特徴です。ウォッシュト。 SHBはストリクトハードビーン、標高の高さを表し、高いほど深みのある豆が出来るとされています。
-
タンザニア AA (生豆時 200g)
¥1,200
柔らかく上品な苦みと甘み、芳醇なコクと香り、スッキリとした後味、バランスのとれた ハイクオリティコーヒーです。ウォッシュド。 キリマンジャロで知られています。 ただいまスノートップが一時的に入らなくなっており、代替品としてキリマンジャロ AAを入れています。 スノートップはヘミングウェイの名著「キリマンジャロの雪」からきており、赤道直下にもかかわらず万年雪を頂いたアフリカ最高峰のキリマンジャロ山に因み、最高品質を表します。
-
イエメン モカ マタリ No.9 (生豆時200g)
¥1,400
まったりとした苦みとコク、モカフレーバーと呼ばれる独特の香りが特徴です。 モカと言えば、ほとんどコーヒーの代名詞みたいになっていますが、名前の由来はその昔、イエメン産と対岸に位置するエチオピア産のコーヒー豆を、モカ港から輸出していたため、イエメン産と一部のエチオピア産のコーヒー豆をモカと名付けたのが始まりだそうです。 モカ・マタリは、イエメンのバニーマタル地区にある農園で栽培・収穫されたコーヒー豆で、「バニーマタル」が変化して「マタリ」と呼ばれるようになったという説があります。
-
エチオピア イルガチェフェ (生豆時 200g)
¥1,400
香りが強く、口に含んだ時にフルーティーで爽やかな酸味が口全体に広がり深い印象を与えます、すっきりした後味が特長です。ウォッシュド。 イルガチェフェはエチオピアの地域の名前です。 焙煎度は浅煎りをお勧めしています。
-
インドネシア トラジャ ランテカルア (生豆時 200g)
¥1,600
有機栽培、日本有機JAS認証。 中米のコーヒーにはない独特の苦味とコクそれに豊かな香りが堪能できる逸品です。ウォッシュド。ランテカルアは山の名前です。
-
カフェインレス コロンビア スプレモ(スイス式水抽出法) (生豆時 200g)
¥1,600
コロンビア・スプレモを使用しています。 安全なスイス式ウォータープロセスの工程を経てカフェインを抜いています。 しっかりとした味わいとコクがあり、マイルドな苦味の逸品です。 以下、仕入れ先からの情報です。 <このコーヒー豆は、コロンビア産スプレモを使用し、通常コーヒー豆に含まれるカフェインを97%程度を取り除いたコーヒーで、デカフェコーヒー又は、カフェインフリーコーヒーとも呼ばれています。 欧米では健康上の理由などからカフェインを敬遠したい人々にカフェインレス・コーヒーが広く受け入れられています。しかしカフェインレス・コーヒーはその製造過程でカフェイン以外の成分の損失が避けられず、味や香りの面で通常のコーヒーに劣ります。 生産地 コロンビア共和国 カフェイン除去率 97%程度 カフェイン除去方法 スイス式水抽出法(Swiss Water Process)> ※カフェインレスについては下記のリンクを参考にしてください。 https://www.coffee-rc.jp/upload/user/images/362/20171221_swiss_water.pdf
-
びわこブレンド (生豆時 200g)
¥900
もっともよく飲まれているスタンダードな豆、コロンビア、グアテマラ、タンザニアの豆をブレンドし、リーズナブルで飲みやすい味に仕上げました。 ラベルにはびわこ博士、黒川ルイくんのイラストを使っています。
-
北比良ブレンド (生豆時 200g)
¥1,200
イエメン・モカマタリをベースにエチオピア・イルガチェフェ、インドネシア・トラジャを合わせています。飲みやすく、後味もすっきりとしたコクのあるブレンドです。
-
白鬚ブレンド (生豆時 200g)
¥1,600
タンザニアAAをベースにトラジャ、ゲイシャをブレンド。 アーネスト・ヘミングウエイの名著”キリマンジャロの雪”にちなみTOP(アフリカ最高峰キリマンジャロ山の頂(いただき)に在るSNOW(赤道直下にありながら雪があるという奇跡)をイメージしたことからつけられたことと、近江高島にある古跡・白鬚神社の「白」に因み、色からくるイメージを重ね命名しました。 スノートップの柔らかく上品な酸味と甘み、芳醇なコク、すっきりとした後味に、トラジャの豊かな香り、ゲイシャのフルーツを思わせる風味を加え、ご贈答などにも選んでいただける、高級感のある味に仕上げました。
入り口
店舗内
焙煎機 NOVO MARK Ⅱ
-

ギャラリー内本棚
-



